株主優待

【株主優待✖体験記】三菱商事の隠れ優待で東洋文庫ミュージアムへ実際に行ってみた

※本記事にはプロモーションが含まれています。実際に利用した体験をもとに紹介しています。投資は自己判断、自己責任でお願いします🙇

三菱商事から株式関係書類と一緒に、東洋文庫ミュージアムの無料招待券が届きました。

三菱商事には公式の株主優待制度はありませんが、こうした株主向けの招待券が届くことがあります。

今回は、実際に東洋文庫ミュージアムへ行ってきました。

この記事では、実際に訪れてみた東洋文庫ミュージアムの館内様子、展示内容などを写真とともに紹介します。

こんな人におすすめの記事

  • 三菱商事の株主向け招待券について知りたい方
  • 東洋文庫ミュージアムに興味がある方
  • 東洋文庫ミュージアムの館内の様子を知りたい方
  • 東京で美術館やミュージアム巡りを楽しみたい方

三菱商事の隠れ優待の内容

三菱商事には公式の株主優待制度がありません。

私も三菱商事は株主優待はない銘柄として購入していたのですが、株主になってから三菱商事より郵送で案内が届き、このような株主向けの案内があることを初めて知りました。

これまでに「東洋文庫ミュージアムの招待券」や「静嘉堂文庫美術館の招待券」、カレンダーなどが届きました。

※毎回必ず届くものとは限らないため、本記事では株主向けの案内として紹介します。

招待券の内容

今回届いた招待券は、1枚に2名まで無料で東洋文庫ミュージアムに入館できる内容でした。

3名以上で訪れる場合は、3人目以降の同伴者は1名につき200円割引となる案内も記載されていました。株主本人だけでなく、家族や友人などと一緒に利用できるのは嬉しいですね。

東洋文庫ミュージアムの一般料金は1人1,000円(今回訪問時)なので、招待券を使って2人で訪れた場合、2,000円お得になります✨

東洋文庫は岩崎久彌(三菱3代目社長・小岩井農場の継承者)によって1924年に設立されたという歴史があり、東洋学における日本最古で最大の研究図書館です。

今回、三菱商事の株主向けの案内で招待券をいただいたので、せっかくの機会と思い、実際に東洋文庫ミュージアムへ行ってきました。

場所とアクセス

東洋文庫ミュージアムは、東京都文京区にあり、近くには六義園があります。

最寄り駅は、JR山手線・東京メトロ南北線の「駒込駅」と、都営地下鉄三田線の「千石駅」です。

・駒込駅(JR山手線・東京メトロ南北線2番出口)から徒歩約8分

・千石駅(都営地下鉄三田線A4番出口)から徒歩約7分

今回は、駒込駅から歩いて東洋文庫ミュージアムへ向かいました。駅から徒歩圏内で、近くには六義園もあるので、東京観光の際にあわせて訪れてみるのもおすすめです。

東洋文庫ミュージアムの様子

東洋文庫ミュージアムでは、貴重な書籍や資料を実際に見ることができます。

館内に入り2階へ上がると、東洋文庫を代表するモリソン書庫があります。実際に目の前にすると、その迫力と美しさに圧倒されました✨

色とりどりの装丁の本がずらりと並んでいて、まるで外国の図書館に来たような雰囲気がします📚✨

モリソン書庫の全体像です。

近くで見てみると、本の装丁や細かなデザインなども楽しむことができます。

普段なかなか見る機会のない貴重な書籍や資料が並んでいて、歴史や本が好きな方はもちろん、詳しく知らなくても楽しめる空間だと思いました。

また、今回訪れた際には、「怖い本」をテーマにした企画展が開催されていました。

世界の「怖い本」にまつわる資料が展示されていて、興味深かったです。夏の暑い日に訪れたのですが、涼しいミュージアムで「怖い本」の展示を見ていると、なんだか夏らしくて楽しかったです👻

企画展は季節によって変わるので、また違う企画展が開催されている時にも訪れてみたいなと思いました。

普段はなかなか見る機会のない貴重な書籍や資料を見ることができ、ゆっくり館内を見て回ることができました。館内は落ち着いた雰囲気で、展示をじっくり楽しみたい方にもおすすめです😊

併設のオリエント・カフェ

東洋文庫ミュージアムには、「オリエント・カフェ」というレストランが併設されています。

岩手の小岩井農場から届いた食材を使用しているとのことです。

ランチメニューには「マリー・アントワネットのお重」や企画展にあわせた「ミュージアムランチ」などがありました。メニューの名前だけでもワクワクします。

デザートは「小岩井チーズケーキ」もあります。

今回は時間がなく、オリエント・カフェには立ち寄れませんでした。次回訪れた際は、ぜひ利用してみたいです。

東洋文庫ミュージアムで東洋の歴史や文化に触れた後、オリエント・カフェでチーズケーキをいただきながら、のんびり過ごすのも素敵ですね✨

私が感じた三菱商事の隠れ優待の魅力

今回、実際に利用してみて感じたのは、株主優待をきっかけに普段とは違う場所へ出かける楽しさです。

株主優待というと、飲食店や買い物などで使えるものをイメージすることが多いですが、ミュージアムの招待券が届いたのは、美術館巡りも好きな私にとって嬉しいサプライズでした🎁

「せっかく招待券をいただいたから行ってみよう」と思ったことがきっかけで、東洋文庫ミュージアムを訪れることにしました。

こうして株主になったことをきっかけに、新しい場所へ出かける楽しみも、株主優待の面白さのひとつだなと感じました。

まとめ

今回は、三菱商事から届いた東洋文庫ミュージアムの招待券を利用して、実際にミュージアムを訪れてみました。

三菱商事には公式の株主優待制度はありませんが、今回のように株主向けの案内が届くことがあります。

普段はなかなか訪れる機会のない場所へ出かけるきっかけになったのも、今回の嬉しいポイントでした😊

株主優待というと、食事や買い物などをイメージしがちですが、こうした「体験」を楽しめるものもあります。

東洋文庫ミュージアムでは、貴重な書籍や資料を見ることができ、モリソン書庫の美しさも印象に残りました📚

今後も株主優待をきっかけに、普段とは少し違う場所へ出かけたり、新しい体験を楽しんだりしていきたいと思います。

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